採択率が変わる。元・銀行員が教える「通る」事業計画書の作り方
「新しい工具を導入したい」「チラシを作って集客したい」「店舗を改装したい」
そんな小規模事業者の前向きな投資を国が支援してくれるのが、小規模事業者持続化補助金です。
最大50万円〜200万円(補助率2/3〜3/4)が受給できるこの補助金ですが、申請すれば誰でももらえるわけではありません。審査員を納得させる「具体的で説得力のある事業計画書」が必要です。
こんなお悩みはありませんか?
- 補助金があるのは知っているが、書類が難しくて諦めている
- 自分で書いてみたが、不採択(落選)になってしまった
- 日中は現場や営業で忙しく、パソコンに向かう時間がない
- 「本当にうちの事業で融資や補助金が受けられるのか」専門的なアドバイスが欲しい
当事務所に依頼する3つのメリット
1. 金融機関出身の行政書士による「審査員目線」の計画策定
私は13年間、金融機関で数多くの融資審査に携わってきました。
補助金の審査も融資と同じく、「この事業にお金を出して、本当に効果が出るのか?」という点が厳しく見られます。金融のプロの視点で、あなたの事業の強みを最大限に引き出す計画書を作成します。
2. 建設業・現場のリアルがわかる(元・建設営業)
私は地場ゼネコンで9年間、営業職として現場を歩いてきました。
「この機械があれば工期が短縮できる」「このリフォーム提案のために最新のCADが必要だ」といった現場感覚のニーズを、行政に伝わる言葉に翻訳できるのが私の強みです。
3. 夜間・小倉駅前での打ち合わせが可能(18時〜21時)
「日中は現場を空けられない」という経営者様のために、当事務所は平日の夜間相談を受け付けています。小倉駅前での対面相談が可能です。仕事終わりの時間を有効活用して、未来の投資準備を始めましょう。
サポート内容と料金目安
| サービス内容 | 概要 | 料金(税込) |
| 完全サポートプラン | ヒアリング・計画書作成・電子申請代行まで全て | 着手金 55,000円 + 成功報酬 10% |
| 計画書添削プラン | ご自身で作成した書類のブラッシュアップ | 33,000円〜 |
【建設業の方へ】 決算変更届や許可更新と併せてご依頼いただくことで、事務負担を大幅に軽減し、より一貫性のある経営支援が可能です。
お申し込み・ご相談の流れ
- お問い合わせ:メールまたは電話にてお気軽にご連絡ください。
- 無料ヒアリング:18時以降、小倉駅前であなたの事業内容とやりたいことを伺います。
- 申請準備:私が計画書のドラフトを作成し、何度かやり取りをして完成させます。
- 電子申請:面倒な入力作業もお任せください(GビズIDの取得もサポートします)。
追伸:補助金は「採択後」が本番です
補助金は入金までに時間がかかります。元・銀行員の知見を活かし、入金までの「つなぎ融資」の相談や、その後の資金繰りについても併せてアドバイス可能です。
「まずは対象になるかどうか知りたい」という方も、お気軽にお問い合わせください。