【氏名】
前田 英樹
【年齢】
51歳
【現住所】
福岡市東区香椎照葉
【最終学歴】
青山学院大学経済学部経済学科 卒業
【資格】
・行政書士 (日本行政書士会連合会 登録番号 第25404270号)
・宅地建物取引士
・ファイナンシャルプランニング技能士2級
「金融13年・建設9年。現場の言葉と、銀行の視点で、北九州の事業者を守る」
はじめまして。北九州・小倉駅前を拠点に活動しております、行政書士の前田英樹です。
「行政書士という仕事は、書類を整えることだと思っていました。でも、今は違います。僕の仕事は、この街を造り上げる皆さんの『誇り』と『生活』を、未来へつなぐための盾になり、武器になること。そう確信しています。」
私はこれまで金融機関、そして地場ゼネコンの営業として、北九州の建設業界の最前線に身を置いてきました。
金融機関時代、僕が見ていたのは単なる数字ではありません。 住宅ローンや生活設計のご相談を通じて、現場で泥だらけになって働く職人さんたちが、家族のためにどれほど懸命に、どれほど誠実に日々を積み重ねているか。その「人生の重み」を誰よりも近くで感じてきました。
そしてゼネコン営業へ。 そこには、雨の日も風の日も現場を仕切り、一歩間違えれば命に関わる緊張感の中で、街の礎を築く「誇り」高き男たちの姿がありました。
その両方を肌で感じてきたからこそ、痛いほどわかることがあります。 建設業は、単なるビジネスじゃない。この北九州という街を支える『一人ひとりの人生』が編み込まれた、血の通った営みなんです。
しかし、現場が熱を帯びれば帯びるほど、皮肉にも「制度」や「書類」という壁が立ちはだかります。 「現場の安全と工期を守るだけで精一杯で、煩雑な事務まで手が回らない」 「CCUS(建設キャリアアップシステム)……職人の処遇を良くしたい思いはあるが、手続きが複雑すぎて進まない」 「大切な従業員の生活を守るために、もっと経営を盤石にしたいが、どこから手をつければいいか……」
そんな時、誰よりも先に皆さんの隣に立ち、その想いを形にする存在が必要ではないか。 経営を支える金融の視点と、現場の苦労がわかる「ゼネコンの心」。 その両方を持つ僕にしかできない、新しい行政書士のカタチがあるはずだ。そう思い、この事務所を立ち上げました。
僕が目指しているのは、単なる代行業者ではありません。 北九州の建設業を愛する人たちが集まり、知恵を出し合い、働く人がもっと報われる環境を共に創り上げる「コミュニティ」のハブ(中心)になることです。
この人なら、俺たちの生活も、現場のプライドも、全部わかってくれる」 そう言っていただけることが、僕にとって最高の報酬です。
皆さんが命をかけて造っているこの街を、僕も一緒に守らせてください。 北九州の建設業の未来を、もっと熱く、働く人がもっと輝く場所へ。 共に、最高の現場を創りましょう。
行政書士は日中にしか動けないと思われがちですが、私は平日の夜18時〜21時を主な活動時間としています。 「現場が終わった後に、小倉駅前でちょっと相談したい」 「日中は役所へ行く時間がない」 そんなお忙しい社長様のパートナーとして、二人三脚で歩んでいければ幸いです。
地元・北九州の発展のために、全力で尽力いたします。
※平日18時以降、小倉駅周辺での対面相談も承ります